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SS教室新着情報&ブログ 2020年5月アーカイブ

<稲毛高・中>22年度に中等教育学校へ

千葉市教委は25日、市立稲毛高校・付属中学校(同市美浜区)を2022年4月から、県内の公立学校では初となる中等教育学校(仮称・稲毛中等教育学校)に段階的に移行すると発表した。同高校の入学試験を24年度から廃止し、小学6年生を対象とした入試に一本化。6年間全体を通して特色ある国際教育を実践する。

 市教委教育改革推進課によると、中等教育学校は1998年の学校教育法の改正で制度化され、中高一貫教育を一体的に行える強みがある。県内では印西市の時任学園中等教育学校(私立)で導入されているが、公立はなかった。県内から東京都内の中等教育学校に進学する児童もいたという。

 千葉市教委は、市外への人材流出を防ぐほか、経済的に中高一貫校を断念していた家庭に機会を与えるため、公立の中等教育学校の設置を決めた。

 通学区域は同市内とし、中高合わせて30学級1200人の現在の定員は、少子化を見据えて24学級960人(1学年4学級160人)に削減する。22年4月に中学にあたる前期課程の1年生が入学し、それまでの在校生が卒業する27年4月には全学年が中等教育学校に移行する予定。

 市教委は、既存の校舎を大規模改修してバリアフリー化などを進める考えで、本年度中に基本計画を策定する。改修工事は22~26年度に2~3年かけて行い、工事中はグラウンドに代替の仮設校舎を建てることも検討している。同課は「さらに特色ある質の高い教育が可能になる」と説明した。

千葉日報の記事より
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/稲毛高・中-%ef%bc%92%ef%bc%92年度に中等教育学校へ-千葉県内公立で初の一貫化/ar-BB14AkAu?ocid=spartandhp


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