HOME > SS教室新着情報&ブログ

SS教室新着情報&ブログ

<稲毛高・中>22年度に中等教育学校へ

千葉市教委は25日、市立稲毛高校・付属中学校(同市美浜区)を2022年4月から、県内の公立学校では初となる中等教育学校(仮称・稲毛中等教育学校)に段階的に移行すると発表した。同高校の入学試験を24年度から廃止し、小学6年生を対象とした入試に一本化。6年間全体を通して特色ある国際教育を実践する。

 市教委教育改革推進課によると、中等教育学校は1998年の学校教育法の改正で制度化され、中高一貫教育を一体的に行える強みがある。県内では印西市の時任学園中等教育学校(私立)で導入されているが、公立はなかった。県内から東京都内の中等教育学校に進学する児童もいたという。

 千葉市教委は、市外への人材流出を防ぐほか、経済的に中高一貫校を断念していた家庭に機会を与えるため、公立の中等教育学校の設置を決めた。

 通学区域は同市内とし、中高合わせて30学級1200人の現在の定員は、少子化を見据えて24学級960人(1学年4学級160人)に削減する。22年4月に中学にあたる前期課程の1年生が入学し、それまでの在校生が卒業する27年4月には全学年が中等教育学校に移行する予定。

 市教委は、既存の校舎を大規模改修してバリアフリー化などを進める考えで、本年度中に基本計画を策定する。改修工事は22~26年度に2~3年かけて行い、工事中はグラウンドに代替の仮設校舎を建てることも検討している。同課は「さらに特色ある質の高い教育が可能になる」と説明した。

千葉日報の記事より
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/稲毛高・中-%ef%bc%92%ef%bc%92年度に中等教育学校へ-千葉県内公立で初の一貫化/ar-BB14AkAu?ocid=spartandhp


30日チャレンジのおすすめ


休校中そろそろ「何かやらないといけないじゃない?」「何をやればいいんだろう?」って心配になっている頃だと思います。
 
そこで「30日チャレンジ」の提案です。
 
30日チャレンジってなんだ?って思うかもしれません。
めんどくさかったり難しいのは嫌だなって思いますよね。
でも大丈夫
30日間、毎日15分教科書を音読する!」たったこれだけ。
用意するものも教科書と時計だけ。
これならできそうじゃないですか?
 
せっかく新しい教科書が配られているのに使わないのはもったいない!
どんどん新しい教科書を読んでいきましょう。(地理や歴史など既に使っている教科書を読み直すのももちろんOKです)
 
学校が再開した時に教科書を使っていくでしょう。
その時に、「1度読んだことがある」「もう2回読んだ!」というのは
学校の授業がわかりやすくなります。
学校で習うことの全体像(教科書のどのあたりでどんなものが出てくる)を
一度眺めておくことはとても良いことなのです。
 
ただ、30日チャレンジにはいくつかポイントがあります。
細かいルールは自分で決めて良いのですが・・・
 
●ポイント1:必ず音読すること
音読する事により、目で確認、耳で確認、頭で確認の3つができます。
 
●ポイント2:1回は15分
だらだら長い時間やるのは、1回だけならまだしも毎日やるのは面倒になりますよね。
また、「あっ忘れてた」という時に15分なら「さっさとやってしまおう」と思えますよね
秀英ゼミナールSS教室では、「朝15分、夕方15分で生活のリズムを変えるタイミングをつくろう」と言っています。
 
●ポイント3:あれこれ色々な科目をやるのではなく1教科読み終わるまで続ける
次はどうなるのかな、次は何をやるのかなという興味を持つことが大事です。
秀英ゼミナールSS教室では、「朝と夕方でそれぞれ科目を決めて読みましょう」と言っています。
 
●ポイント4:やったことを記録する
予め計画をたてる必要はありません。ただ◯月◯日国語を◯ページ〜◯ページ読んだという記録をつけるだけです。
出来たらその情報を家族やともだちと共有できると尚よいです。
そうすると、「うっかり忘れちゃった」防止になりますし、情報共有でみんなも一緒に頑張っているという元気につながります
秀英ゼミナールSS教室では各学年のグループLINEで情報を共有しています。(お互いを監視するという目的ではないということをみんなで共有することが大事です)
 
●ポイント5:忘れちゃっても大丈夫だと思う
とりあえずの休講期間中、毎日頑張ることが目標ですが「ねばならない」ものではありません。何かに熱中してしまってとか用事ができてできなかった日があっても大丈夫。
リセットして翌日からまた頑張りましょう
 
さあ、30日チャレンジ一緒に頑張ってみませんか?


秀英ゼミナールSS教室はがんばるきみちたちを応援しています。

~ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室~

学校が休校で退屈な時間をすごしているきみたちへ

君たちは普段は、朝早く起きて、お家の方に早くしなさいって急かされて、学校で夕方まで授業を受けて、部活や習い事があって、夜まで忙しい毎日を送っていると思います。
 
今回のコロナウイルス感染拡大防止対策で突然学校が休校になり、部活や習い事もお休みになり、本当に久しぶりに朝から自分たちの自由が時間ができました。きっと一日中ゲームやろうか、一日中動画見て過ごそうとか一日中だらだら過ごそうとか考えた人もいるでしょう。ぜひやってみてください。そういう時間を試してみることができるのも今だと思います。でもそんな毎日は一時は楽しいでしょうが、どこか空疎な空気が流れ、何となくこれでいいのかという疑問も心のどこかに生まれるでしょう。
 
せっかく、学校に入ってから今までに経験したことのないたっぷりとした時間があるのだからぜひ、自分で作り出す濃い時間を過ごしてみてください。
 
例えば、
料理をしてみるのはどうでしょう?
たとえば小麦粉と水と少しの塩、あとは卵やいくつかの調味料などがあればいろいろなものが作れます。うどん、餃子の皮、肉まんやあんまんの皮、ピザ生地、パスタ・・・せっかく時間があるのだからいろいろなものを作ってみてください。パンを焼いてみるのもいいでしょう。煮ものを作ってみるのもいいでしょう。お昼や晩ご飯の献立を考えてみるのもいいでしょう。実は料理って理科の実験みたいなものです。水加減、塩や砂糖を入れる理由などなど上手に作るコツには実は化学の知識が生きているのです。
 
いつもお家の人がしている家事をやってみるのはどうでしょう?
いつも、お昼ご飯の準備をしている間に洗濯機を回して、待っている間に掃除機をかけて、休憩をしたら、買い物に行って、晩ご飯の仕込みをしながらお風呂の準備をして、洗濯物を取り込んで、畳んで・・・お家の人はいつもこれらの家事の段取りを頭の中で組みたててスムーズにことが進むように工夫しています。実はこれって、プログラミングの考え方なのです。どうやったらそれぞれの仕事がうまく回せるのか考えることがプログラミング的思考です。
 
動画でなくテレビを見てみよう
ちょうどこの時期は国会が開かれていて予算委員会などの中継が行われています。ニュースや噂話や誰かの視点を通したものではなく、自分の目で国会ではどんなことが話し合われ、どんな仕組みで、どんな人が議論をしているのかを見る。これは、中学3年生の公民で国会議員の定数や任期、選挙の方法などを覚えるよりずっと面白く、血の通った人たちの動きによって私たちの国が動いているのだということがわかります。
 
部屋の模様替えをしてみるのはどうでしょう?
この長い休みが開けたら君たちは次の学年に進級します。新しい学年に上がるにあたって部屋の片付けや模様替えをしてみましょう。せっかく時間があるのだからじっくりよく考えて、どうしたら勉強に集中できるだろうか、ONとOFFをうまく切り替えられる部屋ってどうすればいいだろう。OFFの時にちゃんとリラックスできるようにするには何が必要だろう。いろいろ考えて部屋を作って行きましょう。これって実は将来を予想すること、この先の展望を考えることなどの思考力を養うことになります。
 
あえてデジタルではないゲームをやってみる
家族や兄弟、友達とボードゲームをやってみたり、トランプやウノをやってみたり、将棋や囲碁を始めてみたり、ルービックキューブをやってみたりしてみましょう。それぞれのゲームにはそれぞれの思考方法があり、いろいろ考えることで落ち着いて考えるとはどういうことかということを知らないうちに経験することでしょう。
 
こうやって内容を濃く充実した時間を送ると、自分の身の回りにはどんなにか学びが溢れているかということに気づくのではないのでしょうか。そしてそれは教科書を読んだりワークの問題を解いたりすることからは得られない君たちだけの学びになり、君たちの人生を豊かにするものになるでしょう。
 
はっきり言って1ヶ月くらい日中に教科書やワークの内容を勉強しなくったってそんなに大事にはなりません。それでも心配な人はぜひ相談してください。教科書やワークのことも、受験のことも、お料理のことも、家事のことも、テレビ番組のことも、模様替えの相談もなんでも楽しく相談にのりますよ。


秀英ゼミナールSS教室はがんばるきみたちを応援しています。


~ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室~
 

漢字+認知機能のトレーニング

冬期講習も4日目になりました。
 
小学1年生は漢字を使って学習に欠かせない認知機能(記憶、知覚、注意、言語理解、判断、推論)に対応した「覚える」「数える」「写す」「見つける」「想像する」のトレーニングの中から「数える」「写す」「見つける」「想像する」の4つのワークを行なっています。
 
まだ習っていない漢字や熟語も出てきますが子どもたちはそんなことは全く気にせずにどんどん取り組んでいます。
 
①数える(数感覚や注意・集中力、早く処理する力、計画力を養っていきます)
●漢字まとめ・・・ある漢字を決められた数だけまるで囲むことで数感覚を養います。数を効率よく数えたりする力や、繰り上がり・繰り下がりの計算の理解の種を育てます。
●漢字かぞえ・・・ある決まった漢字の数を数えながら漢字にチェックをします。注意深く正確に数えることで集中力を刺激します。
●漢字算・・・一桁+一桁の足し算の計算問題とセットになった文章があり、その中にある言葉を漢字になおし、計算の答えと一緒に記憶し、計算の解答欄に対応する漢字を書きます。短期記憶の力や転記ミスを減らす力を養います。
●漢字つなぎ・・・たて、よこ、ななめで隣り合った2つの漢字の中で、二字熟語になるものをまるでかこみ解答欄に書きます。答えを効率よく探すことで、ものを数える際に必要な、処理するスピード、計画力を向上させます。
 
②写す(漢字の基礎ともなる正確に認識する力を養います)
●点つなぎ・・・見本の漢字を見ながら、下の枠に直線を追加して見本の漢字と同じになるように完成させます。基本的な図形の認識や漢字を覚えるための基礎的な力を養います。
●くるくる文字・・・上にある回転した漢字を見ながら、下に正しい方向に直して写します。角度が変わっても同じ形であることを認識する力、位置関係を考えながら写す論理的思考、心的回転の力を養います。
●鏡・水面文字・・・鏡と水面に映った漢字を見て、正しい漢字に書き直してもらいます。鏡像や水面像を理解する力、位置関係を理解する力、想像しながら正確に写す力を養います。
 
③見つける(視覚情報を整理する力を養います)
●漢字さがし・・・不規則に並んだ点群の中から提示された漢字を構成する配列を探して線で結びます。黒板を写したりする際に必要な形の恒常性の力を養います。
●かさなり漢字・・・提示された漢字をつくるのに使われない部品を複数の中から一つ選びます。あるまとまった形の中から一部の形を抽出していくことで、形の構成を理解する力など図形思考を養います。
●違いはどこ?・・・2枚の絵の違いを見つけていきます。2枚の違いを考えることで、視覚情報の共通点や相違点を把握する力や観察力を養います。
●回転漢字・・・左右にバラバラに回転して並べられた漢字の部品を線でつないで正しい漢字を作ります。形を心の中で回転させ、正しい組み合わせを見つけていくことで図形の方向弁別や方向の類同視の力を養っていきます。
 
④想像する(見えないものを想像する力を養います)
●スタンプ文字・・・提示されたスタンプを紙に押したとき、どのような模様になるかを想像します。ある視覚情報から他の情報を想像するというトレーニングを通して、見えないものを想像する力や論理性を養います。
●心で回転・・・自分から見える机の上に置かれた漢字は周りからどのように見えるかを想像します。対象物を違った方向から見たらどう見えるかを想像することで、心的回転の力や、相手の立場になって考える力を養います。
 
以上のワークを行うのですが、子どもによって得意なものが違いお互います。それが刺激になるようで、ゲーム感覚で楽しみながら取り組んでいます。
 
 
 
 
 


テストで失敗している人の勉強法

定期テストで失敗している人の勉強法
 
①ながら勉強をしている
音楽を聴きながら勉強するとなんとなく勉強がはかどるような気がしますよね。でもそれって音楽を聴きたいだけではないですか?好きな音楽を聴いていると耳も頭も音楽がメインになってしまって、勉強のことはあまり入ってきません。音楽を聴くのは休み時間に気分転換をする時にしましょう。
 
②ノートまとめに時間をかけている
テスト対策期間が始まると教科書をノートにまとめようとする人がいます。でもそれ、本当に大事なところなの?まとめノートを作ることが目的になっていませんか。勉強は、覚えることと練習することの2つで成り立っています。テスト前は練習することに重点を置いた勉強をお勧めします。
 
③語句を書くだけ勉強になっている
暗記したい語句、漢字、英単語、ノートが真っ黒になるまで何回も書いて覚える子がいます。暗記の方法として決して間違いではないのですが、ついつい自分が書いたものを書き写すだけのただの作業になってしまいがちです。暗記のために書くのは10回くらいにして、自分でテストをして確認する、「書く」+「確認テスト」の繰り返しをお勧めします。
 
④ 調べながらワークや問題集を解いている
ワークや問題集を解く時に、教科書や参考書・辞書を横に広げて調べながら解いていませんか?それは、空欄を埋めるだけの作業です。作業が終わっても記憶にはほとんど残っていないのでテストの時に力にはなりません。教科書や参考書に目を通すのはワークや問題集を解く前か答え合わせの後にするのがお勧めです。覚えるなら覚える、解くなら解く!しっかり区別しましょう。
 
⑤解いたら解きっぱなし勉強になっている
ワークや問題集を解いて答え合わせをした時に、空欄や間違えた問題のところに赤で正解を上書きしておしまいにしていませんか?書けなかったもの、間違えたものがはっきりして初めて勉強が始まるのです。解説を読み、質問をして、理解をしてからもう一度同じ問題を解いてみる。この繰り返しが大事なのです。
 
⑥深夜まで勉強をしている
普段あまり計画的に学習ができていない人ほどテスト前に夜遅くまで勉強しようとします。でもこれ、やった気になるだけであまり力になってはいません。同じ睡眠時間を削るのなら早く寝て早起きをしたほうがよっぽど良いです。しかし、テストで結果を出している人ほどしっかりと睡眠もとっています。普段から計画的な学習と規則的な生活を心がけるようにしましょう
 
⑦そもそも勉強時間を確保していない
テスト勉強をするには1科目1時間勉強したとしても5科目で5時間かかります。当然テスト勉強が1科目1時間で終わるわけはありません。ワークや問題集を2〜3回解く、暗記ものをしっかり覚えるといった事をするとなると2〜3週間で55時間は学習時間を確保する必要があります。それだけの時間準備できていますか?



秀英ゼミナールSS教室は がんばるきみたちを応援します。

~ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室~

♯定期テストの勉強法 ♯中学生の勉強法 ♯偏差値を10あげる勉強法 ♯子供が自立して学習するようになる勉強法 

テストで結果を出している人の勉強法

●定期テストで結果を出している人の勉強法
 
①普段の学校の授業を大切にしている
朝練・放課後の部活・塾や習い事となにかと忙しい中学生。ついつい授業中に眠くなってしまったり、集中できなくなったりしていませんか?
定期テストは学校で習ったことがどのくらい理解できているかを測るものです。そして、やらなくてはいけない勉強は学習内容を理解することと練習することの2本立てです。学校で習うことは学校で解決できれば、練習にたくさん時間をまわせます。
 
②学校のワークを何回も解いている
学校のワークや問題集は2回目からが本番です。1回目はざっと範囲を見渡して今の自分が解ける問題と解けない問題に仕分けをします。2回目からは「解けなかった」を「解ける」ようにする。3回目は2回目に「解けなかった」を「解ける」にする。この繰り返しが大切です。
 
③2〜3週間前からテスト対策を始めている
テスト対策勉強のメインは、学校のワークや問題集を何度も解いて「出来なかった」を「できる」にすることです。前回のテスト範囲、今学校でやっていることを参考にして早めからスタートすると時間に余裕を持って取り組むことができます。
 
④ワークや問題集は何も見ずに解いている
学校のワークや問題を解く時につい教科書や資料集を見たり、参考書を開いたり、友達に聞いてしまったりしていませんか。1回目にワークや問題集を解くのは「解けない問題」と「解ける問題」を仕分けするためです。調べたり、聞いてしまっていては正確な仕分けはできません。また2回目以降も真剣勝負をしないと「出来なかった」を「出来る」にすることはできません。教科書や参考書を見るのはワークを解く前にしましょう。
 
できなかった問題は解説を読んだり質問したりして必ず解決してい
ワークや問題集を解いて答え合わせをする時に答えを書き込んでしまう人がいます。答えを書き込むと2回目、3回目ができなくなると同時に、答えがわかってしまうのでなんとなく分かった気になってしまいます。分かった気になるのではなく「分かる」ためには必ず解説を読んで直すようにしましょう。解説を読んでもわからなかったら先生に質問して解決しましょう。
 
⑥暗記する時にはノートを使い、必ず自分でテストをして確認している
漢字や英単語、理科や社会の用語など暗記しなくてはいけないものって沢山ありますよね。ついついい黙って教科書と睨めっことか何度もノートに書く作業になっていませんか。教科書と睨めっこして何度も読んでもなかなか定着はしません。ノートに書くのもついつい自分の書いたものをふたたび写すコピー作業になってしまっていて記憶に定着させるのは難しいのです。記憶に定着させるのには必ず自分で確認テストをすることです。そこでバツになったものを集めて再テストをすることで実力につながります。
 
⑦スマホは手が届くところに置かない
スマートホンは今や生活に不可欠なものになりつつありますが、中学生が主に使っている機能は何でしょうか。おそらく友達と連絡を取り合ったり、動画をみたり、ゲームをすることが主な使い方ではないでしょうか。それ、テスト勉強の時に要りますか?ついつい手にとってしまうと時間を忘れてしまうのがスマホです。勉強の時には手の届かないところにしまっておきましょう。
 
⑧夜遅くまで勉強をしないで、12時までには寝ている
テストの時には気合が入って夜遅くまで勉強をしようとする人がいます。また、自分の課題に追い込まれて夜遅くまで起きて解決しようとする人がいますが、夜遅くまで勉強するのはかえって頭が働かなく逆効果です。夜は12時までに寝るようにして、時間を作るのは朝にしましょう。また、普段から自分の課題(できない・わかってないこと)にきちんと向き合っている人は、直前になって焦らずに準備ができています。



秀英ゼミナールSS教室は がんばるきみたちを応援しています。

~ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室~


♯定期テストの勉強法 ♯中学生の勉強法 ♯偏差値を10あげる勉強法 ♯子どもが自立して勉強するようになる勉強法


 

自分の周りの自然に目を向けよう

●梅雨だからこそ自分の周りの自然に目を向けよう
 
昨日は二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」でした。芒種とは稲などの穂のなる穀物の種を蒔く頃という意味で、農作業が忙しくなる頃です。そして、今日6月7日、気象庁は関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。


暦(雑節)の「入梅」は芒種以降の最初の壬(みずのえ)の日、立春から135日目などとされていました。だいたい暦の上での入梅は毎年6月10日、11日頃ということになるので、今年はほぼ暦通りと言えるのではないでしょうか。


二十四節気は半月ごとの季節の変化を示す指針ですが、これを更に5日ごとに分け、天気や動植物の変化を知らせるのが七十二侯(しちじゅうにこう)です。今はちょうど動植物の動きから「蟷螂生(かまきりしょうず)」になります。ちょうどカマキリが生まれる頃という意味ですね。続いて「腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)」そして「梅子黄(うめのみきばむ)」となり、二十四節気の「夏至(げし)」になっていきます。

 
四街道市は住宅街も開けていますが、少し足をのばすと田んぼや畑を抱いた里山の風景が広がっています。そんな中を「そろそろ蟷螂生だから虫の活動が活発になる頃だな」「腐った草が蛍になるってどういうこと?(四街道市には蛍を観察できる場所がいくつかあります)」とか「青梅だった梅が次第に黄色味を帯びてきたな」など考えながら歩くと楽しいと思います。七十二候は里山の観察ポイントも教えてくれます。


国語で二十四節気を覚えましょうとか理科で蟷螂など虫の生態や体の作りを勉強して暗記したとしても、それは単なる知識として記憶のどこかにしまわれてしまい、活きた知識とはならないでしょう。ましてやテストに出るから覚えるなど、寂しいことだと思いませんか。せっかくこの自然豊かな環境にいるのですから、少しだけ自分の周りに目を向けて、今の時期は街路樹はどうなっているのかな、道路の脇の植え込みの花はどんな感じだろうと観察してみてください。きっとその経験は活きた経験としてあなたの人生を豊かなものにしてくれるでしょう。

 
秀英ゼミナールSS教室はがんばるきみたちを応援しています。
〜ひとりひとりにやさしい秀英ゼミナールSS教室〜

定期テスト対策勉強の意味

四街道中学校の第1回定期テストが終わりました。秀英ゼミナールSS教室ではテスト対策55時間チャレンジを実施し、
平日は3時間土・日は5時間の勉強時間(平日が10日×3時間=30時間、土日が4日×5時間=20時間、テスト当日の朝練で5時間の55時間)を確保して、「テストに向けてきちんと準備をしよう」を目標にみんなが頑張りました。
学校の行事や部活・習い事などで忙しい中みんな本当によく頑張ったと思います。


さて、このみんなが頑張ったテスト対策勉強の意味とはなんでしょう。
「テストの点数を上げるため」「成績のため」・・・確かにそういう面もあります。私たちも前回よりも良い点数をとらせてあげたいといつも考えてテスト対策を行なっています。しかし、「テストの点数を上げるため」といってもその時、その時のテストの難易度によって点数は上下してしまいます。
また「成績のため」といっても、千葉県教育委員会から発表される学校別の学習成績分布表とテストの教科別得点分布グラフを比較していくと、主要教科でも科目によっては60点以上とっていれば5か4の成績を取れてしまうという現状があります。
つまりテスト勉強で一番大事なのはそこではないということです。


テスト勉強の一番の意味は、自分にとって最も力を発揮できる勉強のやりかたを見つけること、どれだけ自分を追い込めるのかを試すことです。
もちろん対策が上手くいったから点数が上がった・成績が上がったという成功体験をさせてあげることも大事ですが。受験本番の時期になったときに、どのやり方が一番実力を伸ばせるのか、より良い進路選択ができるように1年に4回ある定期テストの対策を通じて試行錯誤を繰り返して自分にとってのベストの勉強法を見つけることにあるのです。


テスト対策勉強は今回の1回で終わるわけではありません。
自分の中でうまくいったスケジュールの組み立て、勉強法が見つかった事だろうと思います。また反対に今回はうまくいかなかったことも色々出てきただろうと思います。次のテスト対策に向けて良かったところは継続して、うまくいかなかったことはどうすれば改善できるかいっしょに考えていきましょう。
今回のテスト対策も中学生の皆さん本当に頑張っていました。場合によっては「こんなに長い時間勉強してこの結果?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、最初から効率よくきちんと課題をこなせる子どもはほとんどいません。保護者の方も結果だけに注目した声がけではなく、ひとまず我が子の頑張りを認めて褒めてあげてください。そして、さらに良くするためにはどうすればいいかという話をしていただけたら、きっと次回も皆さんまた頑張れると思います。


 
秀英ゼミナールSS教室はがんばるきみたちを応援しています。

~ひとりひとりにやさしい秀英ゼミナールSS教室~

千葉県公立高等学校入学者選抜結果(県教委発表)

平成31年度千葉県公立高等学校入学者選抜の結果が千葉県教育委員会から発表されました。

各教科及び5教科の平均点
  国語 社会 数学 理科 英語 5教科
平成
31
年度
前期 54.2 56.6 54.5 60.6 53.6 279.6
後期 59.2 65.8 61.0 61.6 61.9 309.5
秀英ゼミナールSS教室が加盟している千葉学習塾協同組合が入試の当日に出した予想平均がほぼ的中していました。

ただ、この平均点だけで入試の難易度を判断することはできません。
科目別の問題内容及び正答率・無答率、受検者の得点分布をよく分析していかなくてはいけません。

例えば、前期の数学では平均点は54.5点でしたが、分布で最も人数が多いのは60~70点です。同様なことは理科や社会にも言えます。こういった科目はいかに得点できるところを取りこぼさないでクリアするか、正答率・無答率の低い問題で勝負をしないかがポイントになってきそうですね。

秀英ゼミナールSS教室ではこの入試結果を分析し、6月に「志望校合格のために」という進路説明会を行います。
公立高校・私立高校などの特長の紹介から、志望校選びの考え方、偏差値の見方、夏休みの過ごし方、受検までのスケジュールなどをお話しさせていただきます。



秀英ゼミナールSS教室は頑張るきみたちを応援しています

~ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室~

定期テスト対策勉強のやりかた~ワークは3回やろう~

テスト勉強はやりかたが重要です。
 
特に学校で渡されているワーク類は、そこから出題されることも多いですし、テスト後に提出を義務付けられてもいますよね。ですからテスト勉強でいかにワーク類を使って勉強するかがテスト対策のポイントとなります。
(テスト直前にほとんど答えの丸写しになってしまうようなやり方は時間的にも労力もただのムダですのでやめておきましょう)
 
テスト前にワークは3回やりましょう。

ただし、単にワークを3回やってもあまり意味がありません。
1回目、2回目、3回目にはそれぞれ意味があるのでそこを意識してやりましょう。


1回目はできる問題とできない問題を仕分けするためにやります。
ですから、いちいち出来ない問題を調べたり、質問したり、覚えたりする必要はありません。
とにかくテスト範囲全体を見渡して現時点で解ける問題はしっかり解く、ちょっと考えてもわからない問題は印をつけてとばすという作業をしていきます。
そして答えあわせも、間違えた問題を直す必要はありません。機械的にマル・バツをつけていきましょう。
この第1回目の作業はあまり時間をかけずにさっさと済ませましょう。
(目安は2〜3日)


次に2回目です。2回目は1回目で手が出せなかった問題、答えあわせをしたらバツだった問題(勘で答えたらたまたまあっていた問題)を中心にやります。
ここでは、ミスであれば丁寧に解き直しを、手を出せなかったものは質問したり調べたり解説を読んでやり直したり、また暗記ができていなかったものは暗記をします。
テスト勉強で一番大切なのは「出来なかったものを出来るようにする」ですから、この第2回目がとても大切な作業になります。
(目安4〜5日)


3回目は1回目で解けた問題、2回目で出来るようになった問題を確認するための回です。
出来るだけスピーディに確認テストのつもりで解いていきましょう。
さらにここで出たバツは自分の弱点なので直前までに重点的にやり直すと良いでしょう。
(目安3〜4日)
 
そして、テストまでに残った日程で塾のテキストの解き直しや、テスト対策プリントを利用しての実践練習を積み重ねましょう。



秀英ゼミナールSS教室はがんばるきみたちを応援しています。
〜ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室〜

12345

アーカイブ

このページのトップへ